< 11/9の相場見通しと重要イベント

11/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月12日 07時45分

11/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25989.3 ↓201.92(-0.77%)
NASDAQ      7406.9 ↓123.99(-1.65%)
CME日経円建て 22125円(大証終値22270-145円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.6%の反落。
米企業物価指数は市場予想をかなり上回る数字。
逆に中国の生産者物価指数が鈍化したことが景気減速のリスク要因に。
原油価格も下げ止まらず投資家心理を冷やす要因になっている。
セクターではハイテク、半導体の下げが目立つ。
米債券市場では大幅買い越し、10年債利回りは3.19%まで下落。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄はディズニー、P&G、ファイザー、コカコーラ、ウォルマートに買い。
GS、キャタピラー、ナイキ、3M、ダウデュポン、JPモルガンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
フェイスブック、インテル、シスコ、ネットフリックスにも売り。
WTI原油先物は1.5%続落で60ドル割れ、金先物も1.1%安。
ビットコインは週末合算で1.4%下落、現在6400ドル台前半。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は113.8円とほぼ変わらず。