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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月12日 07時45分

11/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数発表、決算発表は217社。
中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
アメリカ市場はベテランズデーの振替休日のため休場。


中間選挙後に一旦は急上昇したものの、早くも調整。
マーケットの大きな材料はトランプ氏の通商政策と来月のドル利上げ。
10月はサウジ問題で市場が揺れたがそれはもうなかったことに。


ドル円は金曜の日本時間引けとほぼ変わらず水準。
CME小幅安のため日本はそのままGDからの寄り付きとなりそうだ。
今夜のアメリカが休日(株式市場は通常取引)ということもあり、
日本時間は出来高もボラも低下か。
となると金曜引け後発表の決算による個別需給を狙っていく地合。
長めの業績需給勝負ならば決算後初日の順張り方向ベットが定石です。
金曜の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
サンバイオが材料後ついにマイナス引けとなったのがやや重しに。
直近IPO銘柄も初回決算が出てくるので不意の持ち越しには注意。