10月10日 07時47分
日本では寄り前に機械受注の発表、マザーズに1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英鉱工業生産。
アメリカでは生産者物価指数の発表。
米市場は3指数ともプラマイゼロ近辺でフラフラした動き。
アジア、欧州が弱い中で米指数だけが粘っている印象はある。
クラッシュの引き金があるとすればそれは何なのかを考えてみる時期か。
ドル円は日本時間引けより10銭程度の小幅円高。
ただCMEはやや上昇しており、押し目買いが入るかどうかという一日。
直近下げていた自動車、ハイテク、半導体などに注目したいところ。
昨日は日銀買いが700億円入っても後場じり安、売り圧力も高め。
中国指数や為替の動向に逆らわないように注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.1%続落、再び1000ポイント近辺。
メルカリ、そーせいがひたすら売り込まれているのが雰囲気悪化要因。
逆にこの2銘柄がリバを始めれば全体に資金が戻ってくるため要監視。