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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月11日 07時41分

10/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25598.74 ↓831.83(-3.15%)
NASDAQ      7422.05 ↓315.97(-4.08%)
CME日経円建て 22800円(大証終値23530-730円)


おはようございます。


ダウが3.1%、NASDAQは4%の暴落。
米生産者物価指数は市場予想と一致。
特に大きな理由もなく売りが売りを呼ぶ一番危険な下げ方に。
後付けでしいて挙げるなら継続的な金利上昇が警戒されたという程度か。
百貨店大手シアーズが週内にもチャプター11申請との報道、株価は17%安。
米債券市場では小幅売り越し、10年債利回りは3.22%に上昇。
出来高は平均より大幅に増加、VIX指数は一気に23ポイントまで上昇。
ダウ銘柄は採用30社が全て下落。
ナイキ、ビザ、ボーイング、3M、キャタピラーの下げ率が大きい。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って大幅安。
ハイテク、ネット、半導体、バイオと全てが売られ全面安。
WTI原油先物は2.4%下落し73ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは0.6%続落、現在6600ドル台前半。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は112.2円まで円高推移。