10月11日 07時41分
日本では寄り前に国内企業物価指数発表。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは消費者物価指数と週間新規失業保険申請件数。
いつか来るトランプ相場の終焉、それがついに来たのかどうか。
もちろん短期調整で終わる可能性も十分あるのですが、
終わりの始まりなら今後はバケツリレーで買い方がやられるターンに。
ドル円は日本時間引けより70銭程度円高の水準。
CMEは現物比700円安、一気に22000円台突入しての寄り付きに。
SQ前日ということもあり、プット売りは焼き払われた。
明日の清算値がどこで決まるのかは全く予想がつきません。
引け後にファストリ決算もあるためその点も注意で。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%反発、終値1000ポイント維持。
ただ大型が暴落相場のため、当然新興市場にも投げの連鎖は必至。
普段下げない銘柄の押し目買いチャンスともとれますが、銘柄は厳選で。