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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月10日 07時47分

10/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26430.57 ↓56.21(-0.21%)
NASDAQ      7738.02 ↑2.07(+0.03%)
CME日経円建て 23525円(大証終値23470+55円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅下落、NASDAQは変わらず。
米重要指標なし。
注目の米長期金利は一旦低下に転じた。
IMFが関税問題を理由に2018年と19年の世界経済見通しを下方修正。
あらためて工業、素材など中国関連株への売りが出た格好。
エネルギー、公益、不動産株などは上昇した。
米債券市場では小幅買い越し、10年債利回りは3.21%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は15.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、シェブロン、メルク、マクドナルドに買い。
ダウデュポン、Uテクノロジーズ、キャタピラー、3M、ホームデポに売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、ネットフリックス、テスラが上昇。
グーグル、インテル、クアルコム、AMAT、マイクロンは売られた。
WTI原油先物は0.9%上昇し75ドルちょうど近辺、金先物は0.2%高。
ビットコインは0.5%下落、現在6600ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は112.9円と小幅円高。