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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月09日 07時40分

10/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26486.78 ↓140.7(-0.53%、2日分合算)
NASDAQ      7735.95 ↓143.56(-1.82%、2日分合算)
CME日経円建て 23755円(大証終値23920-165円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.5%、NASDAQは1.8%の下げ。
金曜に雇用統計発表、非農業部門雇用者数が予想を大きく下振れ。
ただ失業率は3.7%と約50年ぶりの低水準、完全雇用状態は継続。
株式市場ではハイテク、通信などが売られ弱い展開。
長期金利はさらに上昇したが、月曜は公益株などには買いが入った。
中国で週末に預金準備率引き下げ、しかし連休明けの上海は3.7%下落。
米債券市場では売り越し継続、10年債利回りは3.23%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.7ポイントまで上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ウォルマート、コカコーラ、トラベラーズに買い。
ビザ、IBM、シェブロン、アメックス、ボーイングは下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
シスコ、エヌビディア、アドビ、テスラなども売られた。
2日分合算でWTI原油先物はほぼ変わらず74ドル台前半、金先物は1%安。
ビットコインは4営業微分合算で1.5%上昇、現在6700ドル近辺。
為替はじわりとドル高ユーロ安推移、ドル円は113.2円まで円高推移。