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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月09日 07時40分

10/9の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易収支発表。
中国は指標なし、欧州で独貿易収支。
アメリカでは重要指標なし。


引き続き米株式市場は長期金利上昇警戒モード。
中国も連休終わりに預金準備率引き下げを行ったが、週明けは大幅下落。
しばらくは米長期金利の動きを見守る時期となりそうです。


ドル円は円高方向、金曜の日本時間引けより70銭円高。
昨日の米時間開始後にCMEで一時23300円台まで急落。
ただ米指数が引けに持ち直したことで、現在は23600円台まで回復している。
日本は日経平均で200円程度のGDからの寄り付き。
後場日銀買いが入るようなら、日本も引けにかけてチャンスありか。
セクターでは金融株が相対強め、ハイテク、半導体は弱めの予想で。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.1%下落、再度25日、75日線割れ。
今日も寄り付きは売り優勢だろうが、下げ止まりはあるのかどうか。
直近IPO銘柄は上場後最初の決算で大きく流れが変化するためその点注意を。