09月10日 07時51分
日本では寄り前に2QGDP改定値、経常収支、貿易収支発表。
中国でCPIとPPI発表、欧州では英鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
追加関税の規模が2670億ドル相当と強烈な数字に。
米国企業の海外生産品まで関税が課され、国内消費にも影響が出る。
日本も二国間通商合意を迫られており、対岸の火事と笑えない状況。
ドル円は日本時間より40銭程度円安方向で推移。
ただCMEは小幅安となっており、日本株への買い意欲は低いまま。
依然として世界の株マネーの注目は米国株と中国株。
日本はそれらに連動する消極的な市場という状況がしばらく続きそう。
材料で明確な需給が望めそうな銘柄以外の大型株売買は見送りで。
TATERUは寄り付き後2日陰線となったがそろそろ反撃局面もあるか。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.1%安と小動き。
寄り付きは安い銘柄が多かったが引けまでに全体的に戻す動き。
ひふみの大量保有報告が出た3491GAテックが20%上昇と激しい動き。