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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月07日 07時59分

9/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25995.87 ↑20.88(+0.08%)
NASDAQ      7922.73 ↓72.44(-0.91%)
CME日経円建て 22405円(大証終値22480-75円)


おはようございます。


ダウは0.1%小幅続伸、対してNASDAQは0.9%続落。
米ADP雇用者数は市場予想を下回る数字。
一方でISM非製造業景況指数は予想をやや上回った。
半導体株が大きな下げ、他のハイテク、ネット株などにも波及。
昨日に引き続きコンテンツ規制への懸念からSNS株もさらに売られた。
2000億ドル規模の対中追加関税話も再度意識されている模様。
米債券市場では買い越し、10年債利回りは2.88%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.6ポイントまで上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ビザ、メルク、Uヘルスに買い。
シェブロン、GS、エクソン、P&G、JPモルガンが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、ネットフリックス、アドビが上昇。
アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック、エヌビディアが下げ。
WTI原油先物は1.4%続落で67ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは7%大幅続落、現在6400ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.7円まで円高推移。