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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月10日 07時51分

9/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25916.54 ↓79.33(-0.31%)
NASDAQ      7902.54 ↓20.19(-0.25%)
CME日経円建て 22345円(大証終値22380-35円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.2%の小幅下落。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を上回る伸び。
失業率は若干悪化となったが平均賃金は高い伸びを記録した。
アップルウォッチが追加関税対象と発表したアップル株は0.8%安。
トランプ氏はアップル社に国内工場を作れと発言し対中姿勢を崩さず。
テスラは幹部2人の辞任とマスク氏のマリファナ使用動画で6%急落。
米債券市場では大幅売り越し、10年債利回りは2.94%まで上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は14.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではエクソン、ファイザー、アメックス、ディズニーに買い。
トラベラーズ、Uテクノロジーズ、ビザ、P&G、ウォルマートが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って下げ。
インテル、テキサスインスツルメンツ、テスラ、AMATなども弱い。
WTI原油先物はほぼ変わらず67ドル台後半、金先物は0.3%安。
ビットコインは週末合算で1.1%下落、現在6300ドル台後半。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は111円まで円安推移。