< 9/10の相場見通しと重要イベント

9/12の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月11日 07時44分

9/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25857.07 ↓59.47(-0.23%)
NASDAQ      7924.16 ↑21.62(+0.27%)
CME日経円建て 22450円(大証終値22360+90円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続落、対してNASDAQは0.2%反発。
米重要指標なし。
カテゴリー4のハリケーン接近で損保株が売られ指数下押し。
先週弱かったSNS株やバイオ株などではやや買い戻しの動き。
追加関税懸念で売られていたアップル株は週明けも軟調な動き。
テスラは証券会社の強気見通しで先週末の急落から一転して8.5%急騰。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.94%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、ホームデポ、Uテクノロジーズ、アメックスに買い。
Uヘルス、ボーイング、トラベラーズ、GS、JPモルガンに売り。
NASDAQではマイクロソフト、アムジェン、クアルコム、テスラが上昇。
アップル、アマゾン、インテル、AMATは弱い動き。
WTI原油先物は0.3%小幅下落し67ドル台半ば、金先物は変わらず。
ビットコインは1.2%下落し6300ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は111.1円まで小幅円安。