09月11日 07時44分
日本では寄り前にマネーストック発表。
中国は指標なし、欧州で英失業率。
アメリカは重要指標なし。
引き続き追加関税問題でざわざわしている米国市場。
ただ今までは関税下げが起きてもしばらくすると高値更新値動き。
最終的な決着の絵図を当てられればそこに投資妙味が生まれます。
ドル円は日本時間より20銭程度円安推移。
米指数は強弱マチマチだが、CMEは上昇して引けている。
今週金曜がメジャーSQ、先物オプションの攻防も激しくなります。
短期的に上下に振られる動きもありそうなのでその点意識を。
引き続き海外連動のボックス相場時は材料株メインで。
来月たばこ増税値上げ、駆け込み需要で小売株の既存店売上がぶれます。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%反発。
バイオ、ソシャゲはぱっとしないが、直近IPO銘柄の雰囲気が改善。
フィンテックグローバルがS高、投機資金集中で1ヶ月2倍を達成。