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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月06日 07時48分

9/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25974.99 ↑22.51(+0.09%)
NASDAQ      7995.17 ↓96.08(-1.19%)
CME日経円建て 22530円(大証終値22560-30円)


おはようございます。


ダウは0.1%小幅反発、対してNASDAQは1.2%の急落。
米貿易収支は市場予想とほぼ一致。
フェイスブック、ツイッターの幹部が米議会で証言。
政府によるコンテンツ規制は悪材料と見る売りが発生した。
他のネット企業、ハイテク銘柄にも売りが波及しNASDAQのみ大幅安。
貿易戦争に絡む新規材料はなし。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.90%で変わらず。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は13.9ポイントまで上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、J&J、3M、コカコーラ、エクソンが上昇。
ビザ、アメックス、ディズニー、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
フェイスブック、ネットフリックス、テスラ、マイクロンなども大幅安。
WTI原油先物は1.6%反落で68ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは5.7%急反落、現在6900ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高方向に転換、ドル円は111.5円でほぼ変わらず。