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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月17日 07時45分

8/17の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは景気先行指数、ミシガン大消費者信頼感指数。


引け後にエヌビディア、アプライドマテリアルズが決算発表。
ともに時間外で株価は下落しており半導体株にやや暗雲。
個人向け新型GPU発表目前のエヌビディア下げはやや意外感も。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
米指標を受け一旦円高に振れたため、夜間の先物は下髭展開。
その後円安転換、結果CMEは上昇しての引けとなっている。
貿易戦争、トルコリラ問題、海外企業決算で日本は右往左往。
売買代金が少なめで雰囲気が毎日激変する超難解相場。
引き続き中国関連の機械建機株に注目、個別ではスズキなどに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%続落と資金流出継続。
メルカリはやっと陽線で小幅プラス引け、底入れとなるのかどうか。
直近IPO銘柄は全体的に売り優勢、リスクオンのターン待ち状態。