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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月17日 07時45分

8/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25558.73 ↑396.32(+1.58%)
NASDAQ      7806.52 ↑32.4(+0.42%)
CME日経円建て 22285円(大証終値22160+125円)


おはようございます。


ダウが1.5%の大幅高、NASDAQは0.4%上昇。
米住宅着工件数、フィラデルフィア連銀製造業指数がともに悪い数字。
ウォルマートの既存店売上が4.5%増加と過去10年で最大の伸び率。
これを受けて同社株は9.3%急騰、他の小売株にも追い風に。
中国が8月末にも通商協議のために代表団を米国に送ると発表。
貿易摩擦軟化期待から工業株も大きく買われてダウを押し上げた。
米債券市場では小幅売り越し、10年債利回りは2.87%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は13.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、ボーイング、キャタピラー、メルクが大幅高。
下げはインテル、ディズニー、マイクロソフトの3銘柄のみ。
NASDAQではアップル、アマゾン、シスコ、コムキャストが上昇。
グーグル、フェイスブック、ネットフリックス、テスラには売り。
WTI原油先物は0.7%反発で65ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは2%反落、現在6300ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は110.9円とわずかに円安。