< 8/15の相場見通しと重要イベント

8/17の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月16日 07時42分

8/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25162.41 ↓137.51(-0.54%)
NASDAQ      7774.12 ↓96.77(-1.23%)
CME日経円建て 22000円(大証終値22180-180円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.2%の反落。
米小売売上高は予想より上、鉱工業生産は下と指標はマチマチ。
中国のゲーム会社テンセントが13年ぶり減益決算でADR急落。
これが米ハイテク銘柄への売り波及のきっかけとなっている。
また百貨店大手メーシーズも利益率懸念決算、16%急落。
原油価格が下落したことに伴うエネルギー株も下げも大きい。
米債券市場では大幅買い越し、10年債利回りは2.85%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は14.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、P&G、ファイザー、トラベラーズ、J&Jに買い。
シェブロン、ボーイング、キャタピラー、エクソン、ダウデュポンが安い。
NASDAQではアマゾン、グーグル、マイクロソフト、インテルが下落。
ネットフリックス、アドビ、テスラ、マイクロンなど下げ幅大きい。
WTI原油先物は3%大幅続落で65ドルちょうど、金先物も1.3%安。
ビットコインは5%大幅反発、現在6400ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.7円まで円高推移。