08月16日 07時42分
日本では寄り前に貿易収支発表。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは住宅着工、週間雇用、フィラデルフィア連銀製造業指数。
テンセント決算悪化に貿易戦争の影響があったとは言いづらいが、
今後中国製造業系企業の決算の数字が懸念される材料としては十分。
逆に米ハイテク、製造業などへも一気に緊張が高まってきた模様。
ドル円は日本時間引けよりも50銭程度円高で推移。
米指数下落もありCMEはさらに下落しての引けとなっている。
ただ下げのピークよりは150円程度リバ、ギリギリ耐えている格好。
中国テンセントの業績悪化は日本にも素直にマイナス。
ゲーム、メッセンジャーアプリ、動画配信などサービスが広いため。
全てのネットサービス銘柄に対しバリュエーション調整の可能性も。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%反落、リバも叩かれる展開。
メルカリ、そーせい、ミクシィが揃って下げ、雰囲気は悪い。
直近IPO銘柄も売り優勢、一部仕手性の強い銘柄には投機資金流入。