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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月20日 07時43分

8/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25669.32 ↑110.59(+0.43%)
NASDAQ      7816.33 ↑9.81(+0.13%)
CME日経円建て 22260円(大証終値22260±0円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%小幅続伸。
米景気先行指数は市場予想をやや上回る数字。
前日決算のエヌビディア、AMATが下落し半導体指数は下げ。
一方でアップルが2%上昇、終値で過去最高値となり指数押し上げ。
中国、メキシコとの通商協議進展との報道で製造業も買われた。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.87%で変わらず。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ファイザー、J&J、ウォルグリーンに買い。
ウォルマート、ナイキ、マクドナルド、Uヘルスが売られた。
NASDAQではアップル、シスコ、アムジェン、クアルコムが上昇。
アマゾン、グーグル、フェイスブック、エヌビディア、AMATが下げ。
WTI原油先物は0.6%続伸し66ドル近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で3.3%上昇、現在6500ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は110.5円と小幅円高推移。