08月20日 07時43分
日本、中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜日のFOMC議事録、金曜の米耐久財受注が注目材料。
今週も基本的には世界的に出来高低調のバカンスモード。
ただ高金利通貨に再び下落の傾向があれば再度リスクオフの可能性。
市場の米利上げ見通しの変化がここ数ヶ月のテーマになるか。
ドル円は日本時間引けよりも40銭程度円高推移。
ただ米指数は小幅上昇し、CMEはほぼ変わらず水準。
先物は基本的に中国市場の動きと為替に連動する不安定地合。
セクターで注目できるとすれば通信、半導体、機械あたりか。
大型に取れそうな動きがなければ、小型や材料株狙いで。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.7%反発。
メルカリ、そーせいの反発が雰囲気を改善させた格好に。
投機銘柄筆頭のエクストリームは短期5倍達成からのS安と強烈値動き。