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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月10日 07時44分

1/10の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国で消費者物価指数、生産者物価指数発表、欧州は指標なし。
アメリカも重要イベントなし。


下げる理由がないからジリ上げという米株強気モードが継続中。
金曜から米大手企業の四半期決算がスタート、数字次第で個別は動く。
仮想通貨界はビットコインは弱めだが、他通貨の上げが目立つ展開。


ドル円変わらず、米指数小幅高ながら日本は変わらず近辺から。
昨日現物寄り前に先物が24000円にタッチしたところが短期天井。
円高に押されて現物も寄り天推移で陰線引けという値動きだった。
日本株の上げはほぼ100%外部要因のため、円高か米下げが来るとつらい。
今日も大型株はドル円値動きを見ながら一喜一憂という展開か。
米市場でインテル筆頭に半導体株が弱めだったのはマイナス材料。
一方で新興市場はマザーズ、JASDAQとも大幅高で高値更新。
そーせいの7%高を筆頭にバイオ株が全体的に買われたのが主要因。
直近IPO銘柄も反発に転じた銘柄は多めだが、全面高まではいかない。