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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月10日 07時44分

1/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25385.8 ↑102.8(+0.41%)
NASDAQ      7163.58 ↑6.19(+0.09%)
CME日経円建て 23835円(大証終値23860-25円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%の小幅続伸。
米重要指標なし。
ヘルスケア、金融、工業などが買われ主要3指数は高値更新。
一方でセキュリティ問題でインテルは再度下落、他の半導体株にも売り。
北朝鮮と韓国の南北会談が実現したことは市場にはプラス作用。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は10.1ポイントまで上昇した。
米債券市場では大幅売り越し、10年債利回りは2.55%まで上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、J&J、GE、GS、トラベラーズが上昇。
ベライゾン、ウォルマート、ナイキ、P&G、シスコが売られた。
NASDAQではアマゾン、テキサスインスツルメンツ、アドビに買い。
インテルは2.5%反落、クアルコム、AMAT、マイクロンなど弱い。
WTI原油先物は2.4%上昇し63ドル台中盤、金先物は0.6%安。
ビットコインは2%の下落で14500ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は112.6円とほぼ変わらず。