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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月11日 07時47分

1/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25369.13 ↓16.67(-0.07%)
NASDAQ      7153.57 ↓10.01(-0.14%)
CME日経円建て 23615円(大証終値23800-185円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅反落。
米重要指標なし。
中国が米国債の購入ペースを落とすか停止する可能性が報じられ
一時債券が売られる場面があったが引けには全戻しという値動きに。
金融株は買われたが、半導体、不動産、電気通信、公益などには売り。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は9.8ポイントと小幅下落。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.55%で変わらず。
ダウ銘柄ではGE、JPモルガン、メルク、アメックスが上昇。
エクソン、Uヘルス、ウォルマート、ホームデポが売られた。
NASDAQではエヌビディア、ネットフリックス、スターバックスに買い。
インテルは2.5%続落、テキサスインスツルメンツ、AMATも下げ。
WTI原油先物はほぼ変わらずで63ドル台中盤、金先物は0.4%高。
ビットコインは乱高下の末変わらず14500ドル近辺。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は111.3円まで円高。