01月11日 07時47分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と生産者物価指数。
債券売りと同時になぜか米株も一時売られる不思議値動き。
米10年債利回りは一時2.6%に接近したが、引けには全戻し。
株もNASDAQ、S&P500が7営業日ぶり反落だが下げ幅は非常に小さい。
日本時間引け後からドル円が1ヶ月揉んだレンジを下ブレイク。
一気に1円近く円高に振れており、それと連動して先物は売られた。
ほぼ100%外部要因での上値買いというここ最近の日本市場、
円高かアメリカ下げかが起きると簡単に売られてしまうのもやむなし。
大型は日経寄与度上位の値嵩株を中心にGDから、金融株は多少耐えるか。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも高値更新の強い動き。
大型株の雰囲気が悪くなれば資金が抜けるのか逆に入ってくるのか。
ミクシィ、ダイン、そーせい、PKSHAなどを監視して雰囲気チェックを。
コロプラの悪材料がソシャゲ株全体に波及するかどうかも注目。