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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月09日 07時50分

1/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25283 ↑207.87(+0.83%、2日分合算)
NASDAQ      7157.39 ↑79.47(+1.12%、2日分合算)
CME日経円建て 23945円(大証終値23720+225円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.8%、NASDAQは1.1%の続伸。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が市場予想を下回る数字。
ただ完全雇用化での数字はあまり重要視されておらず波乱なし。
金曜日に3指数は高値更新、減税法案成立以降も強気相場継続。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は9.5ポイント台と低水準。
米債券市場ではやや売り優勢、10年債利回りは2.48%まで上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ウォルマート、シスコ、ナイキが上昇。
Uヘルス、ディズニー、GS、GE、ファイザーが売られた。
NASDAQではアマゾン、フェイスブック、エヌビディアが上昇。
インテルは小幅反発、AMAT、テスラなどが高い。
WTI原油先物は変わらず62ドル近辺、金先物は0.2%安。
ビットコインはわずかに下落し14800ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円はほぼ変わらずで113.1円。