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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月05日 07時45分

1/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25075.13 ↑152.45(+0.61%)
NASDAQ      7077.92 ↑12.39(+0.18%)
CME日経円建て 23635円(大証終値23410+225円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.1%の小幅続伸。
米ADP雇用者数は25万人の伸びと予想を大きく上回る内容。
ダウが25000ドルの大台に到達、米景気の好調さが再評価される段階。
セクターでは金融、素材、工業、半導体に買い、公益、不動産は売られた。
出来高は平均並み、VIX指数は9.2ポイント台と低水準のまま。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.45%で変わらず。
ダウ銘柄ではGE、IBM、メルク、コカコーラ、キャタピラーが上昇。
ボーイング、シェブロン、ナイキが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って小幅高。
インテルはセキュリティ問題で1.8%の続落、競合のAMDは4.9%高。
WTI原油先物はほぼ変わらず62ドル近辺、金先物は0.7%高。
ビットコインはわずかに下落し14900ドル近辺。
為替は若干のドル安ユーロ高継続、ドル円は112.7円でほぼ変わらず。