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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月05日 07時45分

1/5の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表。
中国指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日、ISM非製造業景況指数発表も。


年始からの米株買いが継続、3指数は連日の高値更新。
その影で問題となっているのがインテルCPUの脆弱性問題。
同社株は2日で5%下落、CEOのインサイダー売り疑惑まで出てきている。


ドル円はわずかに円安程度だが、CMEは200円超の上昇。
現物終値が高かったが、そこから100円程度のGUしての寄り付きか。
TOPIXより日経の強さが目立っており、流動性の乏しい値嵩株高傾向。
個人投資家は手を出しにくい株であっても先物やレバなど指数で取れる。
ただ最終的には循環物色でディフェンシブにも買いは入ります。
新興市場もマザーズ、JASDAQとも指数高値更新の値動き。
ただ参加者は大型株や指数に奪われており相対的なパフォーマンス低下。
直近IPOで売られている銘柄もあり、こちらも循環待ち状態。