11月15日 07時48分
日本では寄り前に3QGDP一次速報の発表、決算予定は7社。
中国は指標なし、欧州で英失業率。
アメリカではCPI、NY連銀製造業景気指数、小売売上高の発表。
米時間中盤にNASDAQの下げが加速したが、ギリギリ耐えた。
ダウ採用銘柄のGEが2日で10%以上売られたことも雰囲気悪化要因。
トランプ減税案討議に関する新規情報はなし。
欧州時間に一旦円安に動いたものの、現在は小幅円高水準。
先物も行ったり来たりを繰り返したが小幅GDからの寄り付きか。
昨日も後場日銀買いが入ったが、引け前に弱い動きを見せた。
今日の寄り付きは決算通過のメガバンクや郵政、ゆうちょなどの動き。
セクター全体同じ動きとなるのか個別でやや強弱が出るのか。
ほか高値更新中のSUMCO中心に半導体銘柄、高値睨みの任天堂にも注目。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも下げ、雰囲気は悪い。
ソシャゲ、バイオ、直近IPOと売られている銘柄多め。
日経の急上昇が止まったら新興に資金がと期待されていたがハズレ。