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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月15日 07時48分

11/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23409.47 ↓30.23(-0.13%)
NASDAQ      6737.87 ↓19.73(-0.29%)
CME日経円建て 22305円(大証終値22330-125円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.3%の反落。
米生産者物価指数は市場予想を上回る伸び率に。
国際エネルギー機関が世界の石油需要が減少と発言、原油先物が下落。
前日減配と事業再編発表のGEは2日続けての下落、安値更新。
長期債券利回り低下で、高配当利回り株に物色の矛先が向いている。
セクターでは公益、消費財が上昇、エネルギー、電気通信、工業に売り。
出来高は平均並、VIX指数は行って来い値動きで11.6.
米債券市場では買い優勢、10年債利回りは2.38%まで下落。
ダウ銘柄ではコカコーラ、ホームデポ、キャタピラー、3Mに買い。
GE、ディズニー、GS、ベライゾン、エクソンが売られた。
NASDAQではアマゾン、エヌボディア、ウェスタンデジタルが上昇。
アップル、アリババ、コムキャスト、ギリアドに売りが出た。
WTI原油先物は3%下落し55ドルちょうど近辺、金先物は0.2%高。
ビットコインは2%続伸で6600ドル近辺で推移。
為替はユーロ高ドル安推移、ドル円は113.4円台まで小幅円高。