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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月16日 07時47分

11/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23271.28 ↓138.19(-0.59%)
NASDAQ      6706.21 ↓31.66(-0.47%)
CME日経円建て 22100円(大証終値22040+60円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.5%の続落。
米消費者物価指数は市場予想通りのわずかな伸び、インフレ圧力なし。
小売売上高、NY連銀製造業景況指数はともに予想を下回った。
上昇を続けてきたハイテク株に売りが出たことで指数下押し。
ガソリン在庫増加で原油先物が小幅続落となりエネルギー株にも売り。
米小売大手ターゲットは利益見通しに失望感、10%に近い下げ。
セクターでは金融がわずかに上昇、エネルギー、公益、不動産が下げ。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13ポイント台まで上昇。
米債券市場では買い優勢、10年債利回りは2.33%台まで下落。
ダウ銘柄ではGE、ナイキ、JPモルガン、ディズニーに買い。
キャタピラー、ビザ、ホームデポ、ウォルマートが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
アマゾン、インテル、エヌビディアなども売り優勢の値動き。
WTI原油先物は0.7%続落で55ドル台前半、金先物も0.3%安。
ビットコインは10%の大幅続伸で7200ドル台まで上昇。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は112.8円まで円高推移。