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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月17日 07時43分

11/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23458.36 ↑187.08(+0.8%)
NASDAQ      6793.29 ↑87.08(+1.3%)
CME日経円建て 22585円(大証終値22410+175円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.3%の大幅反発。
米鉱工業生産が市場予想を上回る数字に。
米下院が税制改革法案を可決、減税実現へ大きく踏み出した。
小売最大手のウォルマートが市場予想を大きく上回る決算で10.9%急伸。
シスコシステムズも前日の決算で5%の上昇、ハイテク買いを牽引。
NASDAQはこれで最高値更新、期待でも買われ事実でも買われる。
セクターでは消費財、電気通信、情報、工業に買い、エネルギー売り。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は11.7まで急落し安堵感。
米債券市場では売り優勢、10年債利回りは2.36%まで上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、シスコ、キャタピラー、ベライゾンに買い。
トラベラーズ、エクソン、シェブロン、コカコーラは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
アマゾン、フェイスブック、アリババ、エヌビディアなどにも買い。
WTI原油先物は0.2%小幅続落で55ドル台前半、金先物は変わらず。
ビットコインは8%大幅続伸で7900ドル台に到達。
為替はわずかにドル高方向、ドル円は113円近辺とほぼ変わらず。