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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月14日 07時48分

11/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23439.7 ↑17.49(+0.07%)
NASDAQ      6757.6 ↑6.66(+0.1%)
CME日経円建て 22365円(大証終値22280+85円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%程度のわずかな上昇。
米重要指標なし。
GEが主要事業以外を縮小するリストラ案を発表。
減配、業績見通し引き下げも行ったことで同社株は7.2%の下落。
玩具メーカーのハスプロが同業のマテルに買収提案、両者とも上昇。
クアルコムはブロードコムからの買収提案を安すぎると拒否、3%高。
セクターでは公益、消費財などが上昇、エネルギー、工業に売り。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は11.5まで小幅上昇した。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.4%で変わらず。
ダウ銘柄ではマクドナルド、P&G、ホームデポ、ボーイングに買い。
GE、トラベラーズ、メルク、IBM、ビザ、ナイキが売られた。
NASDAQではコムキャスト、クアルコム、AMAT、テスラが上昇。
アップル、アリババ、エヌビディア、ギリアドは弱い動き。
WTI原油先物は変わらずの56ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは10%強反発し6400ドル台回復。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.6円と小幅円安推移。