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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月05日 07時42分

12/5の相場見通しと重要イベント



日本、中国では重要指標なし。
欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表あり。


徐々にトランプ政権を担う主要ポストが明らかになりつつある現状。
一方でトランプ氏の過激思想がツイッター経由で散見されている。
トランプ氏の思い描く理想のアメリカ像と、
議会との折衝を終えた後の現実的な落としどころを市場が探っている。
雇用統計は無難に通過、次のイベントは13、14日の米FOMCです。


金曜は欧州時間、米時間とも緩やかな円高推移。
日本時間早朝にイタリア改憲国民投票の推移を見ながら為替乱高下。
株指数の寄りがどうなるかは9時の為替次第のため読みづらい。
とにかく為替感応度が高い地合は今日も続きそうなので、
前場は基本為替連動、後場は日銀ETF買いの有無で強弱が変化。
大型株では米債利回りがやや低下したことで銀行株がどう動くか。
テーマ株としてはカジノ関連株の第二ラリーに注目。
新興市場はマザーズ指数一進一退、直近IPO銘柄群も強弱分かれる。
バイオ株あたりがセクターごと物色されると面白いがタイミング待ち。


 

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