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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月21日 07時42分

11/21の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易収支の発表、中間決算シーズンはほぼ終了。
中国は指標なし、欧州でドラギECB総裁発言あり。
アメリカは重要指標なし。


米債券がさらに売られ10年債利回り2.3%台は昨年12月以来。
30年債利回りも今年1月以来の3%台まで上昇しての引けに。
ドルインデックスも101ポイント台まで上昇と
大統領選以降強烈なドル買いが続いてきたがこの流れはどこまで。


ドル円は日本時間早朝に111円台に突入。
大統領選当日の101.9円からわずか9営業日で9円もの値幅を記録。
来月中旬のFOMCに向けてさらなるドル買いが続くのか、
そろそろ反転して為替発の乱高下が生じるのか大局観勝負。
為替と先物が連動せずに逆に動いたりすると地合に黄信号点灯です。
大型では銀行、保険、サラ金、不動産など金利敏感株に注目。
また金曜買われた自動車株に資金流入が感じられればそこにも好機。
新興市場ではマザーズ指数自体はそーせい、ダインの値動き次第。
即金規制入りの3267フィルカンパニー寄り後の動向でIPO地合変化も。


 

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