とれまがファイナンス - 11/15の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月15日 07時47分

11/15の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、5社が決算発表予定。
中国指標なし、欧州で独3QGDP速報値、英CPIなど。
アメリカでは小売売上高、NY連銀製造業景況指数の発表。


米債券売りでさらに利回り上昇、恩恵を受ける金融株は強い。
財政拡大を主張するトランプ政権に対し、長期金利上昇で答える
アメリカ市場の動きは健全そのものという印象あり。
市場の注目は徐々に来月のFOMCへとうつっていきます。


ドル円が一気に108円台に突入、円安が止まらない状況に。
その割にはCMEの上昇はイマイチ、日本は小幅GUからの寄り付きか。
為替連動で先物買いの反応が止まってしまった場合、
円高にのみ反応し大きく売られる局面が来る可能性に注意。
セクターでは今日もメガバンク、保険など金融株の需給に要注目。
業種別指数チャートなどを見ながらセクター間強弱判断を。
新興市場は決算通過のそーせい、サイバーダインの値動き次第。
正直市場がどれほど織り込んでいるかは全く分からないため、
寄り付き前の気配とその後の大口約定で判断するしかなさそうです。


 

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