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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月10日 07時45分

11/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注、マネーストック発表、275社決算発表予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


米市場では政策転換への不安よりも期待が勝るという結果に。
米大統領、上院、下院全てを共和党が取ったということも大きい。
オバマ政権時代からの変革を公約として掲げていたトランプ陣営が
何を行い、何を諦めるのかを見極める戦いが始まります。


暴落相場となった日本市場だが、欧州時間、米時間とも円安推移。
全戻しどころかさらに突き抜けての105円台という衝撃の為替水準。
当然株先物もV字回復しており、日経は17000円を上回っての寄り付きに。
世界中の投資家がトランプ政権での政策を読み合う戦いをしており、
恩恵を受けるセクターのみならず、国によって強弱がついてきそうだ。
大型株は全てが買い気配スタートとなりそうだが、
寄り付き後は先物に対して強弱がはっきりつきそうなため要注意。
どれを買ってどれを売るか、判断次第で大儲けも大損もありえます。
新興市場もさすがに流れは買いに傾きそうな一日。
しかしT1同様に全てが上昇し続けるかどうかは怪しいため取捨選択を。


 

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