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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月23日 07時43分

9/23の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州、米国と重要指標なし。
来週は米耐久財受注、GDP確報値、中国PMIなどが注目される。


FOMCでは大方の予想通り金利据え置きでじゃぶじゃぶ政策継続。
売り方のギブアップなども巻き込みつつ、米株はさらに上昇へ。
直近弱い指標が続いたものの、FRBは声明で景気判断上方修正。
ハト派だった委員が利上げ主張に転じるなどインフレ警戒モードへ。


21日の日本時間引けよりもドル円は大きく円高で推移。
しかし米株高の恩恵で相殺され、CMEは小幅ながら上昇して引けている。
日本市場も日銀の長短金利操作付き緩和政策を消化する一日。
短期金利を深掘りせずに10年債と0.1%だけ利回り差がつくが、
海外投資家は日本の金融株をどう評価するのか。
水曜は銀行、保険が買われたが、今日も寄り前、寄り後の需給に要注目。
他のセクターは為替と先物次第、温度差があるなら狙う局面。
新興市場はひとまず大型の乱高下が収まってから動き出す可能性大。
全体が上なら新興にも資金流入が見込めそうだがさてどうなるか。


 

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