とれまがファイナンス - 9/21の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 9/21の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月21日 07時46分

9/21の相場見通しと重要イベント



日本では日銀金融政策決定会合イベント、発表は正午過ぎ予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではFOMCイベント、日本時間午前3時に声明文発表。


さあ日銀会合とFOMCのダブルイベントデー。
日銀会合ではマイナス金利拡大など追加緩和の可能性もゼロではない。
対してFOMCは利上げ見送りをほぼ織り込んでいるが、
年内利上げが1回ありそうな雰囲気になった場合どう動くかの読み合い。
為替、株、債券が一気に動き出す可能性も十分あります。


為替、米株とも小動きで日本はほぼ変わらず近辺から。
当然昼休みから後場寄りにかけての日銀イベント結果で値が動く。
マイナス金利拡大が断行された場合は短期的には株高となりそうだが、
銀行株などには大きなマイナス影響があるため需給読み違え注意。
一方で追加緩和なしの場合、理屈では円高株安方向だが
それも一方通行になるのか行って来いになるのか見極めが必要に。
ハイリスクハイリターンの地合は瞬間の判断だけでなく事前準備も大切です。
大型は銀行、保険、不動産、サラ金など金利敏感系に注目。
新興市場は上値の軽い直近IPO銘柄の一部で投機バトル発生中。
日銀イベント後は資金は大型株に向かう可能性が高いため流出警戒。


 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.