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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月05日 07時49分

9/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      18491.96 ↑72.66(+0.39%)
NASDAQ      5249.9 ↑22.69(+0.43%)
CME日経円建て 17130円(大証終値16940+190円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.4%の続伸。
米雇用統計では非農業部門雇用者数が市場予想を下回った。
これを受け9月中の早期利上げ観測が後退。
指標直後はドルが売られたものの、すぐに全戻しからのドル高推移。
債券には売り、株は公益株など高配当利回り株などが買われた。
VIX指数は12ポイント割れまで急低下し、雇用統計への不安感が払拭。
ダウ銘柄ではボーイング、ビザ、シスコ、シェブロン、コカコーラが上昇。
ナイキ、ウォルマート、P&Gの3社のみが下げ。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
前日買われていた半導体株はやや弱めとなったものも。
WTI原油先物は3%の大幅反発で44ドル台、金先物も0.7%続伸。
為替は指標後乱高下の末ドル高推移、ドル円は103円割れからの104円台。
CMEは大証終値比190円高の17130円で引け。


 

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