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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月31日 08時04分

7/31の相場見通しと重要イベント

 

日本は指標なし、決算は400社超と月末の集中日。
欧州で独小売売上高、失業率、ユーロ圏失業率、CPI。
アメリカでは週間雇用とシカゴ購買部協会景気指数。


FOMCでは予想通りの100億ドルQE縮小となったが、
市場が懸念していた金利引き上げの前倒しに関する内容はなし。
期待で買われていたドルは対ユーロでは行って来い値動きに。
昨日発表の米2QGDPは予想を大きく上回る伸び率となりサプライズ。
あとはインフレ率次第で政策見直しの下地はできた格好か。


ドル円は一時103円タッチと急激な円安推移となった。
ユーロ円が行って来いをしているのに円は完全に売りのトレンドに。
日本時間でも円安が続くようであれば日本株にもさらに追い風か。
日経先物は100円以上のGUからのスタートとなりそう。
自動車、ハイテク、機械など外需銘柄の寄り後需給に要注目。
今日400社超の決算発表が予定されているため持越しには注意。
新興市場は昨日利食いが出始めたかという値動きに。
T1が盛り上がることが新興バブル株にどう影響するか。
貸借銘柄も少ないのでわざわざ下げ局面で付き合う必要はなし。

 

モルガンスタンレー出身著者の話題のExcel本

 

 

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