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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時48分

7/9の相場見通しと重要イベント

 

日本、欧州は特にイベントなし。
中国で10時半にCPI、PPIが発表。
アメリカではFOMC議事録公表イベント。


米10年債金利は再び2.57%まで下落。
雇用統計のサプライズで金利先高感が出るかと思いきやこの動き。
短期的な株から債券への資金移動という話なら得心するが、
本格的な米株調整が始まったときに為替がどう動くかは読みづらい。


ドル円が101.5円近辺まで円高に動き、CMEも下落。
日本は引き続き上値叩きと押し目買いの全面戦争地合。
先週から為替感応度はかなり低下してきているので、
為替連動の先物売買よりは大型個別の需給を重視したいところ。
引き続き証券、不動産、その他金融など先行性のあるセクターに注目。
大型台風絡みで損保や電線などが動いているが持続性には疑問あり。
新興市場はMVNO関連銘柄が崩壊するかどうかギリギリの戦い。
ただ短期的に雰囲気が悪化しても全体から資金が抜ける感じではなく
そのお金がどこに行くのかと日替わり物色はまだまだ旺盛だ。
全てが売られるという大崩壊が来るまでは買いで戦えそうです。

 

モルガンスタンレー出身著者の話題のExcel本

 

 

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