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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月11日 08時02分

4/11の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前にBOJ議事録、寄りでオプションSQ算出日。
中国でCPI、PPIの発表。
アメリカではPPIとミシガン大消費者信頼感指数。


火曜水曜のリバウンドを完全に帳消しにする下げ。
高値圏での乱高下で上値の重さが徐々に意識されるようになる局面。
米ドル短期金利上昇局面を1年後に控え、
株指数は先回り先回りでそれを織り込みに行くことになるのか。
ただ現状米長期国債は短期資金の逃避先となっているため
10年債などは利回りがむしろ下がる動きとなっています。


ドル円がはっきり102円を割り込んだことで日本にも売り殺到。
CMEは一気に14000円付近まで下落し、波乱のSQということに。
今週はじめは15000円台だったことを考えると恐ろしい下げ率に。
日銀追加緩和が期待できなくなったことも日本売りの一因で
アベノミクスへの見切り売りすら出始めているように感じます。
NISA口座でなけなしの金を投資に回した零細投資家は
増税、物価上昇、株安トリプルパンチということに・・・。
大型株では不動産、証券などの内需株と自動車など外需株を両方監視。
新興は寄りからの売りが途切れたところでリバを狙うかどうかの戦い。
底をピンポイントで当てるのは非常に難しいので、
リスクリターンを考えて無理に買いを入れないように注意。

 

リスク管理を見直すための珠玉の一冊

 

 

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