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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月07日 07時47分

4/7の相場見通しと重要イベント

 

日本では14時に景気動向指数の発表。
欧州で独鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。


米株下落のトリガーはもちろん雇用統計。
個別材料としてはグーグルが議決権ありのA株となしのC株を分離上場。
ティッカーはGOOGLとGOOGに分かれ、S&P500も501銘柄となる。
今後の株式発行はC株中心となりそうなことから、
市場からは長期的には株主軽視に繋がるという批判の温床になる。
日本でも7779サイバーダインが同様の種類株採用銘柄として上場。
このような銘柄は敵対的TOBで株価が上がる可能性はゼロです。


ドル円は103円台前半まで巻き戻しの動きとなっている。
米株がついにダウントレンド転換となるのか難しい日足となり、
円高と米株下落をはねのけて日本が逆行高するのはなかなか難しい。
売買代金がやや細りつつある中、週末SQに向けて思惑で左右される週。
先物は簡単に取れるような動きではないと思われるので、
個別で先物よりはっきり強い銘柄、弱い銘柄に分けて管理しましょう。
注目は不動産、建設、銀行など内需の景気敏感系銘柄。
新興市場はさらに足の早い資金による乱高下が予想される。
GDからのリバ取りも無理をせず利益確定重視で。

 

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