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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時45分

6/7の相場見通しと重要イベント

 

日本では14時に景気動向指数速報値の発表。
アメリカは雇用統計のイベント日です。


なにはともあれ今夜の雇用統計の数字次第。
現在の雰囲気から考えると雇用統計がいい数字だった場合が最も危険。
景気回復=QE早期終了というのがコンセンサスとなっているため
指標がいい方にサプライズが出ると株は投げ売られる可能性大。
逆に悪かった場合はしばらくグダグダした相場が続きそうだ。
予想通りの数字の場合は・・・下にいくんですかねえ。


夜間に為替が95円台、先物は12290円まで下げる場面あり。
板が薄い状況で値段だけがワープして行く恐怖の相場。
うまい人はいくらでも稼げるが逆に行ったら一発退場もある。
思惑と逆に動いたときの損失をいかに少なく抑えられるかが
乱高下相場で生き残るための絶対条件となります。
大型では証券株と海運、鉄などの景気敏感株の需給に注目。
日経はファストリ、ソフトバンク、ファナックなど値嵩株次第。
新興市場は昨日マザーズ指数が100Pを超える大暴落となっており
実態から大きく時価総額が乖離したバイオ株などに修正。
今日はバイオ、ソーシャルなどにリバ狙いの買いが入ってきそう。

 

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