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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時45分

6/7の相場見通しと重要イベント

 

ダウ30      15040.62 ↑80.03(+0.53%)
NASDAQ     3424.05 ↑22.57(+0.66%)
CME日経円建て 12705円(前日大証終値12810-105円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.6%の小幅反発。
米週間雇用は予想通り、欧州金利も据え置きでサプライズなし。
QE早期終了への思惑で一時大きく下げてからの高値引けとなっており
ダウは安値から200ドル近い長い下髭陽線を形成した。
今夜の雇用統計がどうなるかで市場の雰囲気が決定しそう。
ダウ銘柄はベライゾン、ホームデポ、ファイザーなどディフェンシブが強め。
シェブロン、キャタピラー、インテルが小幅下落。
NASDAQではグーグル、アマゾンが上昇、アップルは1.4%逆行安。
米10年債利回りは2.07%まで続落。
WTI原油先物は1%続伸、金先物は1.2%高と資源も乱高下。
為替は欧州金利発表後からドル安基調、
ドル円は一時95円台まで急落してからの97.4円近辺。
CMEは大証比105円安の12705円で引け。

 

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