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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月06日 07時48分

6/6の相場見通しと重要イベント

 

日本では特にイベントなし。
欧州で英、ユーロ圏の政策金利発表イベント日。
アメリカでは週間雇用の発表。


今回は下げ転換でぶん投げ祭まで発展するかという初日。
下げが本格化するなら-3%級の大陰線連発の可能性も結構高い。
不安を煽る値動きをしつつも今まではリバウンドを繰り返してきたが
FOMCまで残り2週間となった今回はさてどうなるか。


日経現物が13014円引けに対し、大証先物終値は12940円。
そしてCME引けは12910円とそれよりもさらに下の水準。
ついに13000円節目すら下抜けての寄りで寄り底は可能なのか。
日経、TOPIXとも75日線を割ってしまうことになるので、
今日踏ん張れなければもう一段の調整もありうる日足だ。
指数のボリンジャーバンドも-2σに到達し下辺が広がる形。
大型株で特に8604野村を筆頭とした証券株やメガバンクに注目。
自動車、機械など海外比率の高い製造業の値動きもリバを測れる。
新興市場も高値圏にある銘柄ほど注意が必要なリスク大局面。

 

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