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12月開設 香港支店の展望

代表取締役社長 伊藤立一さんにインタビュー!

新卒から中途まで幅広くディーラー職を採用しているゆたか証券は、創立53年を迎えた証券会社です。名古屋を本社とし、愛知・岐阜・三重・静岡・東京・大阪に計10店舗を構える従業員220名の会社です。ディーリング業務は東京・名古屋・大阪の3拠点で、約50名の人員でおこなっています。

そのゆたか証券が香港支店開設を12月に控えていると聞き、伊藤社長に直接インタビューしてきました。

なぜ初の海外支店開設を決められたのでしょうか?

伊藤社長

実は、海外支店開設を考えたのは今回が初めてではありません。3,4年前にも検討して、レギュレーションや不動産、回線、システムなど香港・シンガポールのケースで調査しました。しかし、通信インフラやシステムなどが要求するレベルに達しなかった事、マーケットが非常に厳しい状態になった事から見送りました。ご存知の通り、今年に入って、新興市場マーケットは低迷し、マーケット全体も決して良い状態ではありません。しかし、ここで見送っては数年前と同じ事。開設を決断しました。

私自身、何故海外支店開設を切望しているか?それは働く社員の満足度を高めるためです。ディーラーになる人間は尖った人間が多い。海外で働きたいと考えている人間も少なくないでしょう。私はそういう場を提供したいと思ったのです。事実、先日の内定式では内定者の中で香港支店の話が多く出ていました。又、香港には多くのヘッジファンドが日本から進出しています。そのプレイヤーがもしかしたら豊証券に入りたい。と来てくれるかもしれません。基本的に豊証券は自社で採用し、社内で育成する事で今の地位を築いてきました。ただ新しい参加者は大歓迎です。

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なぜ初の海外支店の場所に香港を選んだのでしょうか?

伊藤社長

多くの人に聞かれます。「何故シンガポールではないのか?」と。簡単です。仕事をするに適しているからです。海外拠点から東京マーケットにアクセスする場合、日本の拠点からよりもレイテンシー(遅延)が発生します。それは物理的距離に比例します。通信会社によると、香港拠点でのレイテンシーはシンガポールのそれよりも40%弱少ないと試算が出ています。同時に距離が近いという事は何か突発的事象が起きたとき、すぐ日本に帰れる、又日本から駆け付けられるという利点もあります。香港とシンガポールでは距離以上に飛行機のフライト数が段違いに違います。LCCも既にあります。日本間での移動の利便性。これは大きいですね。

あと、これは個人の価値観によると思いますが、生活する上において、シンガポールは確かに綺麗ですが退屈です。香港は確かに綺麗ではありません。でも雑多で色々なものがあって、退屈しないと思います。ちょっと高速ボートに乗ればマカオもありますし。若い人間であれば断然香港だと思います。まあこの点は個人の価値観によると思いますが。

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香港オフィスの場所はどんな環境ですか?

伊藤社長

香港はシンガポール同様に最も賃料が高い地域と言われています。それはオフィスだけではなく個人の住宅環境も同じです。オフィスは高い香港島側ではない、九龍側に置きました。現在、再開発も盛んに行われ、食事をする場所もたくさんあります。いわゆる観光地にあり、華やかな場所です。住むにも働くにも香港島より便利で安価です。とは言っても高いですが。

チムサーチョイといえば、ザ・ペニンシュラ香港やカオルーン・シャングリ・ラをはじめとする高級ホテルやブティックなどが多く立ち並ぶ観光の街。
グルメの町でもありますから、確かに生活も充実しそうですね!

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海外で働くとやはり不安な面もありますが?

伊藤社長

アジアとは言え、言語以上に違う部分は多岐にわたります。戸惑う事、時に「日本に帰りたいな。」と思う事もあるかもしれません。でもだからこそ行く価値はあるのではないでしょうか。若い人は特に。

 ただ仕事の環境に関しては別です。しばらくは東京マーケットで売買する事が主になると思いますが、その売買環境づくりにはかなりこだわりました。豊証券は「プレイヤーに最も優れた環境を提供する。」をモットーにしています。香港に来たからその環境レベルが低下しては意味がありません。システムから、通信回線、情報など最高レベルの環境を構築した自信はありますね。投資費用も随分かさみましたが。この点はここで詳しく言えない部分もありますので、個別に問い合わせして頂ければと思います。

最後にページを見ている人、香港に興味がある人に一言

伊藤社長

先ほども申し上げたように、現在のマーケットは以前と比較して良いとは言えません。私も香港に開設する事を躊躇わなかったと言えば嘘になるかもしれません。4年ほど前、アベノミクス相場が来る前、マーケットはまさに厳冬状態でした。多くのプレイヤーが市場から退出し、多くの証券会社がディーリング部門を廃止しました。ディーラーの数も半分に減ったと言われています。しかし皮肉なもので、その後には大相場がやってきました。ここから学んだことは、「マーケットがどうなるかは誰にもわからない。」という事。そして「だからこそ必要な投資を躊躇うべきではない。」という事です。豊証券は先日、大阪支店もオープンさせました。東京、名古屋、大阪、そして香港と、日本で最もディーリング拠点を持つ会社だと思います。このビジネスを長く続けていくためには、会社が優れた環境を用意する事が最も重要です。そして優秀な人材を集め、さらに育てていく事、それが優秀な人材が集まる優秀な組織に繋がります。優秀な組織が出来上がれば更なる投資もできます。まさに好循環です。今回の香港拠点開設はまさにその戦略に則ったものだと思っています。

これを読んで、興味を持たれた方は是非、当社にご連絡ください。その結果、共に働く事になればこれ以上にうれしい事はないですね。

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