ゆたか証券 社長インタビュー - とれまがファイナンス

ゆたか証券選任ディーラー大募集中:スペシャルタイアップ企画

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ゆたか証券
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社長にお話を聞いてみました

ディーラーを目指す方々へ

ディーラーこそ長くこの業界で生きることを考えるべき

私は、常々自社のディーラーに「太く短くなんて綺麗事を言っていてはダメだよ」と話しています。

実際、ディーラーを辞めた後に何をするのか聞いても、具体的な答えはめったに返ってきません。だからこそ、ディーラーこそ長くこの業界で生きるということを考えなければいけないと考えています。

一時期記録を打ち立てるとか、一時期だけ記録に残る収益をあげても意味は無いのです。プロとしてどのように生きていくのか、これが大事だと思います。

プロとして大事なこと

プロとして一番何が大事なのか?

もちろん大きく稼ぐこともありますが、やはり負け続けないことだと思います。プロは負けてはだめなのです。

仕事はミスをしてはいけないですし、仕事として毎日やる以上、負けというミスを犯さないことが大事です。

もちろん当社ではディーラーが一流のプロとして負けない環境にいられるように、ハード面でもソフト面でも、様々な状況で投資を行いビジネスとして取り組んでいます。挑戦する意欲のある方々には、積極的にサポートを行っています。その結果、一ヶ月の売買代金が2兆円を超えたこともあるくらいです。

人類未経験のマーケットにどのように対応していくのか?

アベノミクス以前には、コロケーション経由でアルゴリズムの取引が全体の5割にも到達していたと言われています。これは、日本が世界第2位のアルゴリズム大国になったということです。

果たして、この人類未経験のマーケットに私達はどのように対応していけば良いのでしょうか?

また、呼び値も第1フェーズで10分の1、第2フェーズで100分の1に縮小されていきます。常にマーケットが変化し情報量が増えていく中で、私達は生き残りをかけて対応していかなければいけません。

個人で株式取引を行っている方も、ディーラーにおいても、相場に向き合っているという視点では置かれている立場は同じかもしれません。でも、どちらがこの変化に対応しやすいのかということで考えてみると、個人のデイトレードでは対応できてディーラーでは対応できないというものはありえません。

しかしディーラーだからこそ強みとなる、対応することができるものがあります。

それは、10年以上前からビジネスとしてディーラーを行っていて、単月で一度も赤字になったことがなく、常に当社がディーラーをやっている会社として10年以上トップレベルに入ってきたことが証になると思います。

一流のプロを支え続けてきた豊証券

── 採用と育成こそが重要 ──

当社では、人材を採用し育成していくということを最も重要視しています。育成の分野に強くなり、一流のプロ、それこそトッププレイヤーが集まれば集まるほど、緊張感も生まれ、その中のノウハウも提供されるようになっていきます。

当社では、他社から条件で引き抜きをするというようなことは行っていません。ほぼ全て新規で採用し、当社ではじめてディーラー業務をはじめたという人間ばかりです。そういった人間が、教わりながら、努力しながら育っていくのです。

正社員、契約社員、フルコミッションといったように雇用形態も様々です。普通であれば、契約社員やフルコミッションの社員は、自分のノウハウを提供したくないはずです。ところが当社の場合、雇用形態に関係なく情報を交換し合いながら取引をしています。このカルチャーは当社のような採用と育成を大切にしていないとなかなか醸成できないと考えています。豊証券の中でディーラーをやってきた、という意識が根底にあるのだと思います。

── 一流のプロで居続けるため ──

当社では、一流のプロとして、トッププレイヤーとして活躍し続けてもらうために様々なことをしています。

例えば、単月の取引代金が2兆円を超えたという話もその一つです。取引量が多ければ良いというものでも儲かるというものでもありませんが、上限が決められているのは良くありません。

その中で、長く継続して続けていくために、リスクコントロールを社としてきちんと行うことを心がけています。

マーケットボリュームが大きくなり、誰もが稼げるようになった時には、会社としてどれだけのリスクを取りに行くのか?ここでディーラーに大きくリスクを取らせることができるのは強み。その結果が単月の取引代金2兆円。

しかし、その後相場が崩れた時や一気に好況時から低迷時になった時のコントロールというものが、個々の判断では意外と難しいのが実情です。

想像してみてください。一度アクセルをベタ踏みして300キロを出した人間が、200キロ100キロで走ることはなかなかできないものです。そうなると自ずと今まで稼いだ利益を吐き出してしまい崖までまっしぐらなんてことも。

しかし当社では、ここまで来たら例えトッププレイヤーでも売買停止になったりします。もちろん時にはディーラーから反発があることもあります。ロットだけはやらせてくれという人間もいます。

もちろん良い時はガツンと行き、悪い時には引くということは大事です。個人個人ではなかなかできないことを会社として状況に応じてコントロールすることで、10年間以上ディーラー業界のトップを走ってこれたのだと思います。

このような形になったからこそ、大きな資金を動かすトッププレイヤーが生まれ、人類未経験のマーケットにも対応していくことができるのです。

あえて言うのであれば、ディーラーから個人のデイトレーダーになっても、ディーラーに戻ってくる人が多いのも面白い話です。

トッププレイヤーに限っては、個人のデイトレーダーになろうともしません。

環境が良いというのもあるのかも知れませんし、もちろんロットが大きいというのも大きな理由かもしれません。

ただ、結果が全て。当社のディーラーになった人間が、デイトレーダーよりもディーラーでいることを選択するということが、当社でディーラーをする魅力の証明なのではないでしょうか?

最後に一言

重要なのは継続性です。継続してずっと市場変化に対峙しながらいい環境で売買していくということは非常に重要です。

自分のスキルというものが、例え今凄い価値をもったとしても、10年後までそのスキルが生きているとは限りません。自分のスキルを高め続けるという意識をもって、実際に高め続けることができる環境にいるという意味でも、当社でディーラーになるということは大きな選択肢の一つだと思います。

ディーラーという職業自体は、デイトレーダーとして上手くいってないのにディーラーになったら一気に稼げるとか、普通の仕事がないからディーラーになればなんだか一発逆転できるとか、そういう種類のものではありません。そんなに甘いものではありません。

しかし、相場が好きでマーケットが好きで、頑張って意識を高めて、この相場の世界で生きていきたい、生き続けていきたいと思うのであればチャレンジする価値はあります。

同じ環境にライバルがいて、緊張感もあり、切磋琢磨して成長し、もちろん規律もあり一流のプロになれる環境は揃っています。

そして何より、勝負したいと思う人には門戸は開かれています。

代表取締役社長 伊藤 立一 氏
会社名豊証券株式会社
資本金25億4000万円
主な事業金融商品取引業
代表者代表取締役社長
伊藤 立一
役職員数200人
本社名古屋市中区栄三丁目7番1号
電話052-251-3311
設立年月昭和37年7月
登録番号東海財務局長(金商)第21号
加入協会日本証券業協会
社団法人金融先物取引業協会
加入投資者保護基金日本投資者保護基金
所属証券取引所東京証券取引所総合取引参加者
大阪証券取引所正取引参加者
名古屋証券取引所総合取引参加者
ジャスダック証券取引所総合取引参加者
ゆたかぶぅファミリー
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