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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月04日 07時12分

8/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、83社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州で独小売売上高の発表。
アメリカではシISM製造業景況指数。


昨日の日本市場は急激な円高の影響を受けてGDでの寄り付き。
アメリカとの協調介入が入り、ドル円は一時155円台をつけた。
AI関連株は強弱が大きく分かれる難解な値動きとなっていて
キオクシア、レーザーテックが上昇、アドバン、東エレ、イビデンは下げ。
ただし日経とTOPIXはあまり差がない一日だった。
日銀金融政策決定会合では予想通りの金利据え置き。
セクターでは精密、空運、通信に買い、不動産、自動車、陸運に売り。
ファストリ、SBG、キオクシアがプラス寄与、アドバン、ファナックがマイナス。
米指数はNASDAQが大幅高、ドル円円安でCME440円安。
欧州時間に日経先物が62000円付近まで急落してからの1300円リバ。
中東情勢、円安と介入など日本が特殊な事情で取引されている印象。
それでも米AI半導体が強いのであれば買いは入ってくる。
後場のトヨタザラバ決算には注目。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅上昇。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に強弱バラバラ。
PowerX、トライアル、タイミー、テラドローンが上昇、フリー、GENDA、Aiロボは下げ。