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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月03日 07時03分

8/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52485.03 ↑276.97(+0.53%)
NASDAQ      25373.85 ↑251.67(+1%)
CME日経円建て 63270円(大証終値63720-450円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1%の続伸。
米シカゴ購買部協会景気指数は予想を上回る数字。
木曜引け決算のアマゾンが15.3%急騰、一方でアップルは7.4%下落。
AI投資が大きい企業が好調な売り上げを示したのは好材料に。
AI直接開発組は強いが、AI素材系は強弱バラバラという展開。
ハイテク大手の決算はほぼ終了、残るはスペースXとAMDくらい。
週末にイランへの攻撃中止が発表され、またしてもTACO相場に。
セクターでは一般消費財、通信、工業に買い、素材、公益、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.75%に上昇。
VIX指数は16.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、シスコ、セールスフォース、IBMに買い。
ボーイング、Uヘルス、ナイキ、シャーウィン、コカコーラは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、メタが上昇。
アップル、スペースX、マイクロン、AMD、インテル、サンディスクは下げ。
WTI原油9月限は3.4%続伸し86ドル台後半、金先物は1.5%安。
ビットコインは週末合算で2%の下落、現在63600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は朝方157円近辺まで円高へ。